第十八章 はじめもおわりもそもそもない

はじめに言葉ありきでもなく、はじめに意思ありきでもなく、はじめに言葉と意思ありきということになる。
まさに、
西洋先進社会が自慢する科学の粋は、自己矛盾の極みに他ならない証明です。
従って、
はじめなどそもそもないのです。
従って、
おわりもそもそもないのです。
まさに、
はじめもおわりもそもそもないのです。