第四十二章 イエス・キリストの金言

過去→現在→未来
から、
過去←現在→未来
から、
過去→現在←未来
こそ、
“来た道に立ち戻れよ、さすれば、真理はそこにある”
の真の意味に他ならない。
まさに、
我々人間は二重の錯覚をしているわけです。
まさに、
我々人間は自覚症状のない音痴状態に他なりません。
まさに、
イエス・キリストが言った言葉は金言です。
“自分は健康であると思っている者が一番の病気である”
“自分は病気であると自覚している者が一番健康である”
先ず、
我々人間は、
自分が病気(音痴)であることを自覚することからはじめなければなりません。
次に、
自分の病気(音痴)を治す治療に入ることが出来るのです。
そして晴れて、
健康になることが出来るのです。
ところが、
自分が病気(音痴)であることを自覚していないと治療することが出来ません。
まさに、
“自分は健康である(音痴ではない)と思っている者が一番の病気(音痴)である”
“自分は病気である(音痴である)と自覚している者が一番健康である”
は金言なのです。