第十章 アインシュタイン理論 & 新田理論

アルバート・アインシュタインは、一次元世界は長さだけの「線の世界」、二次元世界は長さX巾の「平面の世界」、三次元世界は長さX巾X高さの「立体(空間)の世界」、そして、四次元世界は長さX巾X高さX時間の「時空の世界」とし、1次元要因を長さ、2次元要因を巾、3次元要因を高さ、4次元要因を時間としました。
しかし、
新田理論では、
“(本当の)現実”とは、ゼロ次元「点の世界」だけである。
一方、
“いわゆる現実”とは、
一次元「線の世界」=一次元「時間と点の世界」=一次元「時点の世界」、
二次元「平面の世界」=二次元「時間と線の世界」=二次元「時線の世界」、
三次元「空間(立体)の世界」=三次元「時間と平面の世界」=三次元「時平面の世界」、
四次元「時空間の世界」=四次元「時間と空間(立体)の世界」=四次元「時空の世界」、
・・・・・・・・・・・・、
∞次元「時∞間の世界」=∞次元「時間と∞の世界」=∞次元「時∞の世界」と無数にある。
そして、
“(本当の)現実”とは、唯一無二の実在の世界である。
一方、
“いわゆる現実”とは、無数の映像の世界である。
言い換えれば、
ゼロ次元「点の世界」だけが、唯一無二の実在の世界である。
一方、
1次元「時点の世界」、
2次元「時線の世界」、
3次元「時平面の世界」、
4次元「時空の世界」、
・・・・・・・・・・・・・・・・・、
∞次元「時∞の世界」という無数の世界が、無数の映像の世界であると言っています。
まさに、
「時間に支配されない世界」が新田理論の唯一無二の実在の世界なのです。
一方、
「時間に支配される世界」がアルバート・アインシュタインの無数の映像の世界なのです。