(その九)新しい人間

二十世紀末における人間の数は61億であり、現在(2007年)の地球上に存在する人間の数は65億を超えています。
30代遡ったら230=1、073、741、824=10億(おく)7374万(まん)1824人の人間の先祖がいる筈です。
31代遡ったら231=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人の人間の先祖がいる筈です。
32代遡ったら232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人の人間の先祖がいる筈です。
33代遡ったら233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人の人間の先祖がいる筈です。
従って、人類の先祖は32代から19代の原人(ホモ・エレクトゥス)まで14代までしか遡ることはできず、15代の先祖は人類ではなく猿人(アウストラロピテクス)になります。
四本足の猿人(アウストラロピテクス)から二本足の原人(ホモ・エレクトゥス)になった進化のバトンタッチが14代目の先祖で起こった50万年前の出来事なのです。
二十一世紀中には地球上に存在する人間の数は100億を超えると予測されています。
34代遡ったら234=17、179、869、184=171億(おく)7986万(まん)9184人の人間の先祖がいる筈です。
従って、二十一世紀中には人類の先祖は15代まで遡ることができるようになる筈です。
つまり、33代目の新人類が登場するかどうかの分岐点が二十一世紀ということになります。
他方、今から50万年前、四本足動物の猿人(アウストラロピテクス)から二本足動物の人類の先祖である原人(ホモエレクトス)が誕生しました。
19代遡ったら219=524、288=52万(まん)4288人の人間の先祖がいる筈です。
20代遡ったら220=1、048、576=104万(まん)8576人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から29万年前、およそ100万人いたと言われている人類の先祖である原人(ホモエレクトス)は、19代から20代の節目に当たる種だと言えると同時に、原人から旧人という新しい種の誕生時期であったわけです。
更に、
21代遡ったら221=2、097、152=209万(まん)7152人の人間の先祖がいる筈です。
22代遡ったら222=4、194、304=419万(まん)4304人の人間の先祖がいる筈です。
23代遡ったら223=8、388、608=838万(まん)8608人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から1万年前、およそ500万人いたと言われる新人は、22代から23代の節目に当たる種だと言えると同時に、旧人から新人という更に新しい種の誕生時期であったわけです。
もっと更に、
26代遡ったら226=67、108、864=6710万(まん)8864人の人間の先祖がいる筈です。
27代遡ったら227=134、217、728=1億(おく)3421万(まん)7728人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から4000年前、およそ8700万人いたと言われる我々人類の始祖である新人(ホモサピエンス)は、26代から27代の節目に当たる種だと言えると同時に、狩猟型生活から農耕型生活に移行していった時期だと言えるわけです。
もっと更に、
28代遡ったら228=268、435、456=2億(おく)3421万(まん)7728人の人間の先祖がいる筈です。
29代遡ったら229=536、870、912=5億(おく)3687万(まん)0912人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から2千年前、つまり、紀元0年、およそ3億いたと言われる古代人は、28代から29代の節目に当たる種だと言えると同時に、今から500年前、つまり、紀元1500年、およそ4億3000万いたと言われる中世人は、古代人と変わらず代替わりの節目がなかったことになります。
もっと更に、
30代遡ったら230=1、073、741、824=10億(おく)7374万(まん)1824人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から200年前、つまり、十九世紀、10億を超えた近代人は、29代から30代の節目に当たる種だと言えるわけです。
もっと更に、
31代遡ったら231=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人の人間の先祖がいる筈です。
32代遡ったら232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人の人間の先祖がいる筈です。
33代遡ったら233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人の人間の先祖がいる筈です。
従って、今から100年前、つまり、二十世紀初頭、およそ19億いたと言われ、二十世紀末には、およそ61億に達したと言われる二十世紀の100年間の現代人は、30代目から32代目という3代に亘る節目に当たる種だと言えるわけです。
もっと更に、
33代遡ったら233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人の人間の先祖がいる筈です。
34代遡ったら234=17、179、869、184=171億(おく)7986万(まん)9184人の人間の先祖がいる筈です。
現在(2007年)における人類の数は65億を超えました。
第32代目の誕生は、人口が232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人を超えた時期であります。
第33代目の誕生は、人口が233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人を超えた時期であります。
従って、我々現代人は第14代目の人類ということになります。
一方、人類の黎明期は50万年前の二本足原人(ホモ・エレクトゥス)であり、それ以前は人類ではなく猿人(アウストラロピテクス)であります。
他方、原人(ホモ・エレクトゥス)の中から突然変異種として第20代人類である旧人が出現しました。
第20代目の誕生は、人口が220=1、048、576=104万(まん)8576人を超えた時期です。
従って、人類の歴史は、50万年前の原人(ホモ・エレクトゥス)から現代人までであり、その間に第19代人類から第32代人類までの進化を辿っていることになります。
つまり、人類の進化は、50万年間に十四代の進化をしたわけであり、一方、生命体としての進化は、36億年前から50万年前の間に十八代の進化をしたことになります。
つまり、46億年前に地球が誕生し、36億年前に地球の中に生命体が誕生して以来の歴史が2=1個の単細胞生命体と232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人の人間の間に圧縮されているのであります。
母親の胎内で受精した新しい命が、十月十日の間に単細胞生命体から人間の赤ん坊まで進化する様は、まさに、2から232までの生命体の進化過程を再現しているのであり、それは、人類の先祖を走馬灯のように映し出しているのであります。
更に、宇宙レベルで人類の歴史を考察すると、年数ではなく節目の代替わりが極めて重要であるわけで、人類の数が激増するということは、節目の代替わりが多くなるということに外ならず、変化の激しい、激動の時代に入るということに外なりません。
節目の代替わりに新人類が誕生する。
我々の宇宙は映像宇宙であります。
激動の時代の映像は場面が頻繁に変わります。
映像は動画面であり、静止画フィルムという実在が必ず在るということであり、静止画フィルムは撮影によってつくられます。
映像の場面が頻繁に変わるということは、一枚一枚の静止画フィルムの連続性が乏しいということに外なりません。
撮影のロケ現場でカットが頻繁に行われるということに外なりません。
撮影のロケ現場でカットが頻繁に行われるということは、水平世界と垂直世界の移動が頻繁に行われるということに外なりません。
実時間の水平世界から虚時間の垂直世界へ。
虚時間の垂直世界から実時間の水平世界へ。
実時間の水平世界から虚時間の垂直世界へ。
虚時間の垂直世界から実時間の水平世界へ。
(a + bi)*(i)=(-b + ai)・・水平世界から垂直世界に移動(運動)する。
(-b + ai)*(i)=(-a -bi)・・垂直世界から水平世界に移動(運動)する。
(-a -bi)*(i)= (b-ai)・・水平世界から垂直世界に移動(運動)する。
(b -ai)*(i)=(a + bi)・・垂直世界から水平世界に回帰(円回帰運動)する。
つまり、実時間軸と虚時間軸の間の軸の移動であります。
人類の数が激増する激動の時代とは、円回帰運動のサイクルが短くなるということであり、時間軸の移動に外なりません。
スクリーンに映っている「現実(reality)=現在(present)」という映像の正体である、映写機のレンズの前を正に(『今、ここ』)通過中の一枚の映写フィルム(静止画フィルム)の連続性が乏しいことであるわけです。
映写機のレンズの前を正に(『今、ここ』)通過中の一枚の映写フィルム(静止画フィルム)の連続性こそが、過去・現在・未来という実時間の正体であります。
円回帰運動のサイクルが短くなるということは、映写機のレンズの前を正に(『今、ここ』)通過中の一枚の映写フィルム(静止画フィルム)の連続性こそが乏しくなるということであります。
水平世界と垂直世界の移動が頻繁に行われ、『今、ここ』という虚時間の垂直世界に頻繁に移動することになります。
つまり、
映像宇宙から実在宇宙に軸の移動をすることであるわけです。
つまり、
運動宇宙から静止宇宙に軸の移動をすることであるわけです。
つまり、
相対宇宙から絶対宇宙に軸の移動をすることであるわけです。
つまり、
『運動の光と音の宇宙』から『静止の暗闇と沈黙の宇宙』に軸の移動をすることであるわけです。
形而下学的には、
氷が溶けて水になり、水が蒸発して水蒸気になり、水蒸気が凍って雪(氷)になるH2Oの相転移現象も円回帰運動の一環であり、相転移現象のサイクルが垂直世界と水平世界の軸の移動のことであるわけです。
形而上学的には、
『眠りの世界』と『覚醒の世界』の間を円回帰運動することであるわけです。
『色即是空』と『空即是色』の間を円回帰運動することであるわけです。
我々は時間を1秒・1分・1時間・1日・1週間・1ヶ月・1年という単位で考えています。
実時間軸の水平世界(映像宇宙・運動宇宙・相対宇宙・『運動の光と音の宇宙』)だけの考え方です。
我々人間の歴史観も実時間軸の水平世界観に基づいています。
我々は実時間軸の水平世界(映像宇宙・運動宇宙・相対宇宙・『運動の光と音の宇宙』)で考えています。
いわゆる「考え方」であります。
一方、
我々は虚時間軸の垂直世界(実在宇宙・静止宇宙・絶対宇宙・『静止の暗闇と沈黙の宇宙』)に実在します。
いわゆる「在り方」であります。
我々の歴史観(考え方)は、水平世界(映像宇宙・運動宇宙・相対宇宙・『運動の光と音の宇宙』)の歴史観(考え方)です。
我々の歴史(在り方)は垂直世界(実在宇宙・静止宇宙・絶対宇宙・『静止の暗闇と沈黙の宇宙』)の歴史(在り方)です。
実時間軸の水平世界(映像宇宙・運動宇宙・相対宇宙・『運動の光と音の宇宙』)の歴史観(考え方)では、真実の歴史は解明できません。
水平世界と垂直世界の軸の移動による円回帰運動の一環としての歴史によって、はじめて真実の歴史が解明されるのです。
我々人間の歴史観は、所詮勝利者(支配者)の都合だけの薄っぺらな歴史観に過ぎません。
人類の黎明期は、50万年前の二本足原人(ホモエレクトス)であり、それ以前は人類ではなく猿類でした。
原人の中から突然変異種として第20代人類である旧人が出現しました。
第20代目の誕生は、人口が220=1、048、576=104万(まん)8576人を超えた時期です。
更に、
1万年前の人口は500万人でした。
旧人から新人という更に新しい種が誕生したのがおよそ1万年前で、その時の新人の数はおよそ500万人であったから、第22代目から第23代目です。
第21代目の誕生は、人口が221=2、097、152=209万(まん)7152人を超えた時期です。
第22代目の誕生は、人口が222=4、194、304=419万(まん)4304人を超えた時期です。
第23代目の誕生は、人口が223=8、388、608=838万(まん)8608人を超えた時期です。
1万年前に、我々人類の始祖である新人(ホモサピエンス)が狩猟型生活から農耕型生活に移行していった結果、紀元前4000年には8700万人という数に急膨張したのが、第26代目から第27代目です。
第26代目の誕生は、人口が226=67、108、864=6710万(まん)8864人を超えた時期です。
第27代目の誕生は、人口が227=134、217、728=1億(おく)3421万(まん)7728人を超えた時期です。
紀元0年での人類の数が3億であったから、第28代目から第29代目です。
第28代目の誕生は、人口が228=268、435、456=2億(おく)3421万(まん)7728人を超えた時期です。
第29代目の誕生は、人口が229=536、870、912=5億(おく)3687万(まん)0912人を超えた時期です。
紀元1500年での人類の数が4億3000万であったから、紀元0年と変わらず代替わりの節目がなかったことになります。
第30代目の誕生は、人口が230=1、073、741、824=10億(おく)7374万(まん)1824人を超えた時期です。
人類の数が10億を超えた十九世紀が、第29代目から第30代目です。
第31代目の誕生は、人口が231=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人を超えた時期です。
第32代目の誕生は、人口が232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人を超えた時期です。
第33代目の誕生は、人口が233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人を超えた時期です。
十九世紀に10億に達した人類の数が二十世紀初頭には19億になり、二十世紀末には61億に達したから、二十世紀の100年間は第30代目から第32代目です。
現在(2007年)における人類の数は65億を超え、二十一世紀中には100億を超えると予測されています。
第34代目の誕生は、人口が234=17、179、869、184=171億(おく)7986万(まん)9184人を超えた時期です。
第33代目の新人類が登場するかどうかの分岐点が二十一世紀ということです。
現在(2007年)における人類の数は65億を超えました。
第32代目の誕生は、人口が232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人を超えた時期です。
第33代目の誕生は、人口が233=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人を超えた時期です。
我々現代人は第32代目の人類であります。
一方、
人類の黎明期は50万年前の二本足原人(ホモエレクトス)であり、それ以前は人類ではなく猿類でした。
原人の中から突然変異種として第20代人類である旧人が出現したのです。
第20代目の誕生は、人口が220=1、048、576=104万(まん)8576人を超えた時期です。
29万年には、原人と旧人が混在して100万人いました。
人類の歴史は、50万年前の原人から現代人までであり、その間に第19代人類から第32代人類までの進化を辿っているわけです。
つまり、
人類の進化は、50万年間に十四代の進化をしたわけであります。
他方、
宇宙の中での進化は、137億年前のビッグバンによる『運動の光と音の宇宙』誕生から50万年前の間に十八代の進化をしたことになります。
137億年前にビッグバンが起こり『運動の光と音の宇宙』が誕生し、50億年前に太陽が誕生し、46億年前に地球が誕生し、36億年前に地球の中に生命体が誕生して以来の歴史が2=1個の宇宙から232=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人の人間の間に圧縮されているわけです。
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙からビッグバンによって誕生したのです。
1(n)=1nの「無」の世界から2(n)=2nの「有」の世界の誕生であります。
以後、2(n)=2n、つまり、20・21・22・23・24・・・と進化してきました。
ビッグバンが10 =20です。
ビッグバン直後、10の44乗分の1秒後に重力が唯一の力から分化したのが21です。
ビッグバン直後、10の36乗分の1秒後に強い力が唯一の力から分化したのが22です。
ビッグバン直後、10の11乗分の1秒後に電気の力と弱い力が唯一の力から分化したのが22です。
ビッグバン直後、100分の1秒後にX粒子の正物質と反物質が対消滅して光が発生、光の海の宇宙が誕生したのが23です。(電子・陽子・中性子の宇宙誕生)
ビッグバン直後、3分46秒後に水素とヘリウムの原子核の結合が始まったのが24です。(原子の宇宙誕生)
ビッグバン直後、34分40秒後に水素ガスとヘリウムガスの宇宙が誕生したのが25です。(分子の宇宙誕生)
ビッグバンの100万年〜10億年後、水素ガスやヘリウムガスの塊の原始銀河(星雲)宇宙が誕生したのが26です。(プラズマ・気体の星雲宇宙誕生)
ビッグバンの50億年後、星の誕生が27です。(気体の星宇宙誕生)
ビッグバンの87億年後、つまり、今から50億年前、太陽の誕生が27です。(恒星宇宙の誕生)
ビッグバンの91億年後、つまり、今から46億年前、地球・月の誕生が28です。(気体・液体・固体三態の惑星・衛星系宇宙誕生)
ビッグバンの101億年後、つまり、今から36億年前、地球に生命体が誕生したのが29です。(単細胞生命体の誕生)
ビッグバンの129億年後、つまり、今から8億年前、地球に有機生命体誕生したのが210です。(動物の誕生)
ビッグバンの131億年後、つまり、今から6億年前、有機生命体の爆発的進化が起こったのが210です。(進化の開始)
ビッグバンの132億年後、つまり、今から5億年前、海に魚類が出現したのが211です。
ビッグバンの133億年後、つまり、今から4億年前、陸に植物が出現したのが212です。
ビッグバンの134億年後、つまり、今から3億年前、海陸に両生類が出現したのが213です。
ビッグバンの135億年後、つまり、今から2億年前、爬虫類が出現したのが214です。
恐竜が出現、絶滅したのが214です。
今から6千5百万年前、原始哺乳類が出現したのが215です。
今から3千4百万年前、原始哺乳類が絶滅、現哺乳類が出現したのが216です。
今から2千4百万年前、霊長類(類人猿)が出現したのが217です。
今から500万年前、人類の祖先(猿人)が出現したのが218です。
今から180万年前、猿人から原人が出現したのが219です。
今から50万年前、原人が隆盛したのが219です。
今から30万年前、旧人が出現したのが220です。
今から13万年前、原人が衰退、旧人が隆盛したのが220です。
今から3万年前、人間の祖先(新人)の出現したのが221です。
今から1万3千年前、旧人が衰退、新人が隆盛したのが222です。
そして紀元前10000年、人類文明が誕生したのが222であり、現代の232に至ります。
人間のメスが、受精というビッグバンによって、十月十日(280日)という妊娠期間中に、「無」から「有」の進化を遂げ、新しい生命、つまり、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙の進化を再現するわけです。
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙からビッグバンによって誕生したのです。
1(n)=1nの「無」の世界から2(n)=2nの「有」の世界の誕生であります。
以後、2(n)=2n、つまり、20・21・22・23・24・・・と進化してきました。
0 =1が唯一の力です。
0 =1が重力です。
2=4が重力・強い力・弱い力・電気の力です。
3=8が素粒子(電子・陽子・中性子)の誕生です。
4=16が原子の誕生です。
5=32が分子の誕生です。
6=64が原始銀河(星雲)宇宙の誕生、つまり、宇宙の誕生です。
7=128が星(太陽)の誕生です。
8=256が惑星・衛星(地球と月)の誕生です。
9=512が生命体の誕生です。
10=1024が有機生命体の誕生です。
11=2048が魚類の出現です。
12=4096が植物の出現です。
13=8192が陸上動物(両生類)の出現です。
14=16384が爬虫類の出現です。
15=32768が原始哺乳類の出現です。
16=65536が現哺乳類の出現です。
17=131072が霊長類(類人猿)の出現です。
18=262144が人類の祖先(猿人)の出現です。
19=524288が原人の出現と隆盛です。
20=1048576が旧人の出現と隆盛です。
21=2097152が新人の出現と隆盛です。
22=4194304が人類文明の誕生です。
23=8388608が共同(人間)社会の誕生です。
24=16777216が利益(人間)社会の誕生です。
25=33554432が利益社会=農耕型社会の隆盛です。
26=67108864が古代文明の誕生です。
27=134217728が第一の軸の時代の登場です。
28=268435456が救世主の登場です。
29=536870912が近代社会の登場です。
30=1073741824が現代科学文明の登場です。
31=2147483648が大戦争(集団共食い)社会の登場です。
32=4294967296が情報化(超拝金主義)社会の登場です。
宇宙の生誕から人類の進化までを貫いた絶対進化論の先端は、1970年代の232=4294967296の刃先にいて、次の目標である2040年代の233=8589934592に向かっているのです。
9=512で生命体が誕生し、210=1024で有機生命体が誕生し、211=2048で魚類が出現し、212=4096で植物が出現し、213=8192で陸上動物(両生類)が出現し、214=16384で爬虫類が出現し、恐竜によって地球上の生命体は一旦絶滅しました。
今、地球温暖化(人類)が原因で、世界の珊瑚(海洋動物)や蛙(両生類)が絶滅の危機にあり、更に爬虫類、哺乳類が絶滅の危機に晒され、結局、人類にまで絶滅の危機が及ぶことになるのが1970年代の232=4294967296と2040年代の233=8589934592の間であります。
今日現在(2007年1月1日午後9時25分)、世界の人口は65億6321万8060人であり、一分毎に150人、一日毎に20万人、一年毎に8000万人増え続けています。
毎年6000万人が死に、1億4000万人が生まれてくる人類でありますが、第32代目の人間が1970年代に誕生して以来、高々70年後に新しい人間が誕生するわけです。
古代から中世に掛けての1500年間で一度たりとも誕生しなかった新しい人間が、二十一世紀では数十年で誕生するという目まぐるしい時代に突入したのであります。