9.人災の極致化が導く道

『今、ここ』(2013年12月20日午前4時10分時点)の人災(人間社会の法則)における最大の歴史的事象として、北朝鮮政府ナンバーツーが処刑された事件であったが、2013年12月23日午前4時10分における『今、ここ』では既に過ぎ去った過去の歴史的事象となっている。
『今、ここ』で判明しているこの歴史的事象では、処刑された北朝鮮政府ナンバーツーの一族の中で、妻が北朝鮮政府ナンバーワンの血縁関係である故、死を免れているようだ。
まさに、ここにも世襲・相続の差別慣習が堅持されている証明になっている。
これだけ情報が開放されている世界の中でも、依然このような不条理が罷り通っている人間社会。
言い換えれば、
人災の極致化現象が起こっている中でも、振り子現象を依然継続しようとする人間社会。
まさに、
人類が天災(宇宙の法則)を克服し、人災(人間社会の法則)が三元化する、すなわち、人間社会が自然社会に完全勝利したことを宣言するべき、円回帰運動に発展する道を選ぶしかないだろう。