47.大衆社会が格差社会を生む理由(わけ)

大衆は必ず、悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖に苛まれる一生を送る羽目に陥る。
まさに、
大衆というものが、常に受け身的である所以に他ならない。
まさに、
大衆を主人にした社会を所以とする、民主主義社会が衆愚社会に成り下がる所以でもある証明に他ならない。
そして、
反民主主義社会である独裁社会こそ、反衆愚社会の所以でもある。
そうすると、
まさに、
受け身的大衆社会が、格差社会を生む元凶になる所以の証に他ならない。