29.新社会の特徴(2)

“先ず他者がよければいい”という考え方で生きてゆく結果、人間社会は逆さま社会から正さま社会に戻る。
そうすると、
支配・被支配の差別のない社会になるだろう。
なぜなら、
人間社会以外の自然社会には、支配・被支配の差別は一切ないからである。
そしてその理由は、
地球に鉱物・植物・動物という三態の生命体が存在する所以は、エネルギー保存則が働いているからで、この法則が顕現している証が自然の食物連鎖の法則にある。
まさに、
支配・被支配の差別は、自然の食物連鎖の法則に反している証である。
まさに、
支配・被支配の差別は、宇宙のエネルギー保存則に反している証である。
そして、
支配・被支配の差別とセットになっているのが、世襲・相続の差別制度なのである。
まさに、
世襲・相続の制度が自然社会には一切ない所以に他ならない。
まさに、
世襲・相続の制度が、自然の食物連鎖の法則に反している証である。
まさに、
世襲・相続の制度が、宇宙のエネルギー保存則に反している証である。