19.大英帝国→英連邦

嘗ての大英帝国は今でも英連邦として16ヶ国を束ねていて、それ以外に加盟国として52ある。
ヨーロッパでは(英国)、キプロス、マルタ。
アジアではインド、スリランカ、シンガポール、マレーシア、パキスタン、バングラデッシュ、ブルネイ、モルディブ。
北アメリカでは(カナダ)、(アンティグア・バーブーダ)、(グレナダ)、(ジャマイカ)、(セントクリストファー・ネイビス)、(セントビンセント・グレナディーン)、(セントルシア)、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、(バハマ)、(バルバドス)、(ベリーズ)。
南アメリカではガイアナ。
アフリカではウガンダ、ガーナ、カメルーン、ケニア、ザンビア、シェラレオーネ、スワジランド、セーシェル、タンザニア、ナイジェリア、ナムビア、ボツワナ、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、南アフリカ共和国、ルワンダ、レソト。
オセアニアでは(オーストラリア)、キリバス、サモア、(ソロモン諸島)、(ツバル)、トンガ、ナウル、(ニュージーランド)、バヌアツ、(パプアニューギニア)。(カッコ内は英連邦)
そして、
嘗て大英帝国の支配下にあった国としては、アメリカ合衆国、アイルランド、アフガニスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、イエーメン、イスラエル、ガンビア、ジンバブエ、ニューファンドランド、フィジー、パレスチナ、イラク、エジプト、オマーン、カタール、クエート、スーダン、南スーダン、ソマリア、バーレーン、ミヤンマー、ヨルダン、香港。
まさに、
世界を支配していた大英帝国の所以に他ならない。