(詩集)男と女



男と女の愛 多摩川園前のプラットホーム 本物の恋
もし死んだら 雨の山下公園 物の恋
あなただけがすべて チイチイパッパ 愛する人との邂逅
あなただけを愛せない 一通の手紙 気づきの旅
消えれば済む 大人の恋 リアルな橋
生きる愛 横浜は青春 風の気持ち
愛するとは学ぶこと 嬉しい再会 雨の気持ち
拡がる愛 懲りない男と女 嵐の気持ち
正反対の愛 傷心の色 懲りない男と女の物語
憎い男・嫌いな女 赤と白のコントラスト 女の想念
果てしない旅 折り返し 暴風雨
山と海 『今、ここ』 荒海に飲まれて
いまはもうない夢 男と女
遠い夢 恐いものほど優しい
薄微笑(はくびしょう) 九丁目・・・
悲哀歌(エレジー) 地獄の十丁目
哀歌(うた)は女 地獄の一丁目
暗い舗道 炎の町
男と女の秘めごと 夢芝居
好きと嫌い 楽しい人生
地獄 愚かなわたし
悪い女 本物の恋
旅はいつも最後 桜の囁き
いちばんいい間柄 桜の気持ち
どうぞ いつまでも 満開
黒いオーバー 恨めしい雨
籠の鳥 鶯と満開の桜
たびびとの涙 花見
予感 初夏の兆し
あなたの気配 短い春
あなたがいれば 発作
思い出の一頁 天国と地獄
他人どうし 磯部の社
憎みあう男女 いよいよ来た
戸惑うわたし 死の足音
消えゆく汽笛 恋をする資格
疎ましい今 恋と愛
一月の夜 現実の恋物語
おれとおまえ 愛は幻想
人(ひと)の世 前兆
冬の夜空 春の雨
夢の中 春の伸び
夢と現(うつつ) 散らぬ花
想いと心 紅い花
冬の景色 本当の旅立ちはいつも独り
チイチイパッパ 霧笛
勇気の空回り 源氏恋物語
あの日あの時 長い坂の絵のフレーム
赤い女性 ひとり生きる
白と黒のコントラスト 自然に飾られて