(その二十一) 現代の悪の巣窟

現代医療は聖職ではなく守銭奴に成り下がっています。
彼らに加担しているのが、おろかな(頑迷な)老人たちです。
介護保険までつくって更なる守銭奴が登場したのも、おろかな(頑迷な)老人たちの所為です。
医療と介護。
現代が生んだ悪の巣窟と言っても過言ではありません。
医療と介護とおろかな(頑迷な)老人たちは、いい加減に・・・してもらいたいものです。
もう一度本来の姿を思い出すべきです。

「気前よくなれ!粋な老人」の(その二十一)を以下紹介しておきます。

(その二十一) あるがままに生きる

これだけ世知辛い世の中になってきますと、みなさん心も肉体も萎縮してしまって、思い通りにならないことが多くなってくるようです。
つまり緊張して、心も体も硬くなってしまっているように、わたしには見えます。
硬くなることは、非常に良くない状態です。
体でも、柔軟体操というのはあっても、硬化体操なんてありません。
「柔よく剛を制す」これは柔道の極意を教えている言葉であります。
柔らかいことは、このように体にとっても良いことですが、心も柔らかい方が良いのです。
それでは、心を柔らかくするには、どうしたらいいのでしょうか。
心が硬くなることを、緊張するといいますね。
あまり緊張度が過ぎると、心と体は連動していますから、体も影響を受けていろいろな症状が出てきます。
一番多いのが、冷や汗を掻くことです。
または、赤面したり、手や足、そして唇が震えてきます。
もっと強い症状になると、腹痛が起こったり、熱が出たりします。
こういった現象の相関関係はどうなっているのでしょうか。(ちょっと難しい表現をつい使ってしまいました、すみません。要するにどんな因果関係があるかと言うことです。何ですか?もっと解らないですって?もうこれ以上、わたしの知性レベルを下げますと、知的エネルギーが性的エネルギーに変わってしまって性的異常者になって頭が狂ってしまいますので、このまま説明を進めさせてもらいます)
ほら!何を喋っていたか、忘れてしまったではないですか!
ここ数年、歳のせいか、この症状がよく顕れます。
脳が硬化している証拠です。脳も硬化すると良くないでしょう?
話を本題に戻します。
心が緊張すると、心が硬くなって、いろいろな症状が出るという話でした。
冷や汗を掻く。赤面する。体が震える。腹痛が起きるのは、体が震えている一種です。熱が出る。
これらの症状は、自然治癒力が発揮されているからです。
汗を掻いたり、顔を赤くしたり、体を震わせる、熱を出す、これみんな体を柔らかくするために、自然治癒力が為せる技なのです。
ここまでは、どんな方にも顕れますから心配することはありません。
肝心なのは、ここからです。
大抵の人は、ここで間違いを犯します。
どんな間違いかといいますと、これらの症状を悪い状態だと思ってしまうのです。
それは、自然治癒力が治そうとしてくれているのだと、自分の体を信頼していないからで、自然治癒力は自分の主人から信頼されていないと思うと、がっかりして、それ以上働く意欲をなくしてしまうのです。
それが、肉体では病気という形で表れ、心では悩み、不安、不眠症、ノイローゼ、躁鬱症、精神分裂症と進展していくわけです。
一般の人たちは大体、不安辺りにいます。
ちょっと、何か外的要因(トラブル、アクシデントのようなものです)が加わりますと、不眠症になります。
不眠症に対する処方箋を知らないと、ノイローゼになり、病院行きになります。
そして現代の病院は、病気を悪化させるのが仕事ですから、たちまち躁鬱症、精神分裂症に無理やりされ、毒の入った薬を大量に飲まされて、医者・病院は繁盛、患者は心の牢獄というのが、お決まりのコースです。
肝心なのは、自然治癒力を信頼して、肉体も心も、それに任せておいて、あるがままでいることです。
わたしの経験則からですと、大体10日から、長い人でも30日で、どんなひどい症状でも、治してくれます。
その条件は、あるがままに生きることです。