(その二十) 好きと嫌い

「好き」という言葉は「女の子」と書きます。
「嫌い」という言葉は「女を兼ねる」と書きます。
いずれにしても、好き嫌いの感情は女に絡んだものだというわけです。
いいように言えば、
人間社会も所詮は「女(メス)社会」ということなのです。
わるく言えば、
女(メス)という生き物は何事も好き嫌いで判断するということなのです。
特に、
「好き」という言葉に「子」が挿入されている点に注目する必要があります。
つまり、
子供は何でも好きになる要素を持っている生き物であるということになります。
逆に言えば、
お年寄りは何でも嫌いになる要素を持っている生き物であるということになります。
従って、
お年寄りは「女を兼ねる」生き物に外ならず、所謂「女の腐ったような」生き物でもあるということになります。
おろかな(頑迷な)老人とは「女の腐ったような」老人でもあるのです。
すがすがしい(賢明な)老人とは「子供に戻ったような」老人でもあるのです。
「女の腐ったような」老人は、いい加減に・・・してもらいたいものです。