(その二) 介護される人生!

お金というものは平等・公正です。
お金持ちは病気持ちになります。
貧乏人には病気は本来無縁です。
お金をたくさん持っているお年寄りをカモにした新しい金儲けが介護ビジネスです。
医療ビジネスはリスクを伴うが、介護ビジネスはリスクがない。
客(患者)の質よりも数を重視してきた医療ビジネスが、客(患者)の質を選ぶようになってきたようです。
需要・供給の均衡が破れてきた証明です。
お年寄りが病院から締め出される時期が迫っているのです。
お年寄りは、医療ビジネスの客から、介護ビジネスの客に変化しているのです。
これからの医療ビジネスの客は、若いお金持ちです。
いるでしょう!若いお金持ちが・・・!
これからの介護ビジネスの客は、お年寄りのお金持ちです。
貧乏人は医療ビジネスからも介護ビジネスからも弾き出される時代になります。
ホームレスが激増するでしょう。
貧乏ということは本来清貧ということで、清貧に生きていれば病気には絶対なりません。
清貧であることに誇りを持てず、貧乏であることを忌避するから病気になるのです。
清貧に生きれば怖いものなどありません。
お年寄りは清貧に生きるしかないのです。
介護ビジネスの餌食になるぐらいなら、すべてを地球(社会)にお返しして、清貧の人生を送ることです。
介護される人生など送るぐらいなら、・・・の方がましです。
いい加減に・・・してもらいたいものです。