第七十五章 “自分さえ好かったらいい!”=“自分も好くない!”

“自分さえ好かったらいい!”ではなく、
“自分も好くなる!”だった。
言い換えれば、
“先ず他人が好かったらいい!”という考え方=“自分も好くなる!”という考え方だった。
逆に言えば、
“自分さえ好かったらいい!”という考え方=“自分も好くない!”という考え方だった。