第四十五章 触媒=光

触媒の正体とは光だったのである。
まさに、
自分と他者を結ぶ触媒である鏡の正体は光だったのである。
まさに、
自分と他者の間の境界線としての五感の正体は、光という触媒だったのである。
まさに、
触媒=光だったのである。