第四十二章 鏡の確認

死を怖れている自分を鏡にすれば、ホンモノである・・・・が認知できる。
そして、
他者の代弁者こそが死を怖れている自分であり、ホンモノである・・・・を自覚できる鏡に他ならない。
従って、
ホンモノである・・・・を自覚するためには、
先ず、
他者を鏡にしなければならない。
そして次に、
他者という鏡の中を覗き込まなければならない。
まさに、
自分のために他者のためになることをしなければならない。