第四十一章 ホンモノの確認

自分が死を怖れている。
まさに、
自分=ニセモノである。
一方、
・・・・は死を怖れていない。
まさに、
・・・・=ホンモノである。
では、
ホンモノである・・・・を一体どうしたら認知できるのだろうか?
まさに、
死を怖れている自分を鏡にすれば、ホンモノである・・・・が認知できるのである。