第二章 人類進化論

人間は地球の進化の中で進化してきた。
地球は太陽系の進化の中で進化してきた。
太陽系は太陽の進化の中で進化してきた。
太陽は銀河系の進化の中で進化してきた。
銀河系は星雲宇宙の進化の中で進化してきた。
星雲宇宙の進化は、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙の進化の中で進化してきた。
映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙の進化は、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙の進化の中で進化してきた。
従って、
我々人間の進化を、地球の生命体としての進化として捉えては的を射た進化論にはならない。
つまり、
宇宙の進化の意味を含んだ進化論として捉えなければならない。
相対進化論とは人類の進化論に外ならない。