第十六章 “自分は・・・”のない世界=実在世界

一次元事実世界=時事実世界=映像事実世界=移り変わる事実世界
二次元真実世界=時真実世界=映像真実世界=移り変わる真実世界
三次元空間世界=時真理世界=映像真理世界=移り変わる真理世界
一方、
存在するのは0次元の静止点だけである。
すなわち、
次元などそもそも存在しないのである。
まさに、
映像の映像の映像・・・と際限ないのが次元の概念なのだ。
言い換えれば、
“自分は・・・”という意識のない自分だけが実在する。
“自分は・・・”という意識が際限のない映像なのである。