第十五章 時事実世界・時真実世界・時真理世界

人間の本質とは、
現代科学(医学)が主張するような、生と死は時系列的直列線上にあるものではなく、一枚のコインの表裏一体の関係である。
すなわち、
時間と空間、すなわち、時空間宇宙などそもそも存在しない。
従って、
存在するのは0次元の死一点だけである。
一方、
一次元事実から二次元真実、三次元真理は、飽くまで、時間と連動する移り変わる事実、移り変わる真実、移り変わる真理に過ぎない。 
言い換えれば、
一次元事実から二次元真実、三次元真理は、飽くまで、時間と連動する映像事実、映像真実、映像真理に過ぎない。
更に言い換えれば、
一次元事実から二次元真実、三次元真理は、飽くまで、時間と連動する時事実、時真実、時真理に過ぎない。