第十三章 五感が“自分は・・・”の生みの親

“自分は・・・”という意識が知覚する宇宙は映像宇宙である。
一方、
“自分は・・・”という意識が知覚できない宇宙が実在宇宙である。
言い換えれば、
生きている自分が知覚する宇宙が映像宇宙である。
一方、
生きている自分が知覚できない宇宙が実在宇宙である。
なぜなら、
五感が知覚できる宇宙は映像宇宙だからだ。
一方、
五感が知覚できない宇宙が実在宇宙だからだ。
まさに、
五感が知覚できない宇宙は唯一の宇宙だけだ。
一方、
五感が知覚できる宇宙は複数の宇宙がある。
従って、
五感が知覚できない本質は唯一実在性だ。
一方、
五感が知覚できる本質は複数映像性だ。