第九章 四苦八苦に無縁な自然社会

現在の我々人間(社会)には、正しい経済観が必要なのである。
なぜなら、
今までの我々人間(社会)は、間違った経済観で生きてきたからである。
言い換えれば、
今までの我々人間(社会)は、世を荊に(いばらに)して、民を災なう(そこなう)荊世災民である間違った二元論経済観で生きてきたからである。
だから、
今までの我々人間(社会)は、悩みや四苦八苦、揚句の果ての、死の恐怖に苛まれる一生を生きてきたのである。
だから、
今までの我々人間(社会)は、差別・不条理・戦争を繰り返す一生を生きてきたのである。
だから、
今までの我々人間(社会)は、宗教や科学を盲信する一生を生きてきたのである。
だから、
今までの我々人間(社会)は、男性(オス)社会を形成してきたのである。
まさに、
一元論自然社会は一貫して、
悩みや四苦八苦、揚句の果ての、死の恐怖に無縁な社会であった所以である。
まさに、
一元論自然社会は一貫して、差別・不条理・戦争に無縁な社会であった所以である。
まさに、
一元論自然社会は一貫して、宗教や科学に無縁な社会であった所以である。
まさに、
一元論自然社会は一貫して、メス社会であった所以である。