第八章 正しい経済観

自然社会とは、本音だけで生きる一元論世界に他ならない。
一方、
人間社会とは、本音と建前二本立てで生きる二元論世界に他ならない。
そして、
一元論世界から二元論世界への道は、最終、三元論世界へ辿り着く過程に他ならない。
言い換えれば、
始点から円周への道は、最終、終点へ辿り着く過程に他ならない。
まさに、
森羅万象が円回帰運動する証である。
一元論世界→二元論世界→三元論世界。
言い換えれば、
始点→円周→終点。
そして、
二元論世界=間違った二元論世界→正しい二元論世界。
言い換えれば、
円周=前半の半円周→後半の半円周。
従って、
森羅万象、
一元論世界→間違った二元論世界→正しい二元論世界→三元論世界。
言い換えれば、
始点→前半の半円周→後半の半円周→終点。
を繰り返す。
そして、
現在の我々人間(社会)は、間違った二元論世界→正しい二元論世界の分岐点に立っている。
まさに、
現在の我々人間(社会)には、正しい二元論世界観が必要なのである。
まさに、
現在の我々人間(社会)には、正しい経済観が必要なのである。