第一章 一元論経済 & 二元論経済 & 三元論経済

三元論経済とは正しい二元論経済に他ならない。
まさに、
森羅万象、すなわち、我々人間社会も、自然社会も、全宇宙もすべて始点からはじまり円周を経て終点に回帰する円回帰運動の一環の中で存在している証でもある。
つまり、
始点とは一元論世界のことであり、
円周とは二元論世界のことであり、
終点とは三元論世界のことであり、
詰まる処、
始点も円周も終点も静止一点に他ならないのである。
言い換えれば、
実在するのは『今、ここ』静止一点であり、そこに時間の概念が介入することによって、恰も、運動しているように映っているのが円周という線なのである。
従って、
本質的には、始点=円周=終点なのであり、円周は始点=終点の映像連続線に他ならないのである。
言い換えれば、
本質的には、一元論世界=二元論世界=三元論世界なのであり、二元論世界は一元論世界(始点)=三元論世界(終点)の映像連続線に他ならないのである。
従って、
本質的には、一元論経済=二元論経済=三元論経済なのであり、二元論経済は一元論経済(始点)=三元論経済(終点)の映像連続線に他ならないのである。
まさに、
一元論経済=無意識の正しい二元論経済
二元論経済=間違った二元論経済
三元論経済=意識した正しい二元論経済
に他ならないのである。