第一章 科学は小賢 & 哲学は大馬鹿

20世紀までの経済(荊災)学=荊世災民学にとって、金持ちが好くて、貧乏が好くなかった。
20世紀までの経済(荊災)学=荊世災民学にとって、幸福が好くて、不幸が好くなかった。
20世紀までの経済(荊災)学=荊世災民学にとって、幸福論が好くて、不幸論が好くなかった。
20世紀までの経済(荊災)学=荊世災民学にとって、幸福論の実践学が好くて、不幸論の実践学が好くなかった。
一方、
21世紀の経済学=経済哲学にとって、金持ち=貧乏である。
21世紀の経済学=経済哲学にとって、幸福=不幸である。
21世紀の経済学=経済哲学にとって、幸福論=不幸論である。
21世紀の経済学=経済哲学にとって、幸福論の実践学=不幸論の実践学である。
まさに、
社会科学の経済学とは、小賢しい証である。
すべての学問の経済哲学とは、大馬鹿の証である。