第五章 幸福感 & 不幸感

“目的の(貯める)お金”のモノサシの目盛は量的であるのに対して、“手段の(使う)お金”のモノサシの目盛は質的である。
言い換えれば、
“目的の(貯める)お金”のモノサシの目盛は多い少ないであるのに対して、“手段の(使う)お金”のモノサシの目盛は良質・悪質にある。
では、
良質の“手段の(使う)お金”とは一体何だろうか?
逆に、
悪質の“手段の(使う)お金”とは一体何だろうか?
まさに、
他者のための“手段の(使う)お金”こそ良質のお金に他ならない。
なぜなら、
他者から“感謝”という想い(念波)を貰えるからだ。
逆に、
自分のための“手段の(使う)お金”こそ悪質のお金に他ならない。
なぜなら、
他者から“感謝”という想い(念波)を貰えないからだ。
まさに、
他者からの“感謝”という想い(念波)こそ真の幸福感の正体に他ならない。
まさに、
自己からの“感謝”という想い(念波)こそ真の不幸感の正体に他ならない。