第二章 好いとこ取りの間違った二元論経済から超経済へ

今までの文明社会とは、
世を荊に(いばらに)して、民を災なう(そこなう)荊世災民の逆さま経済(荊災)に陥った、お金持ちが好くて、貧乏が好くないという好いとこ取りの間違った二元論社会に他ならない。
そして、
今までの文明社会の経済とは、
世を荊に(いばらに)して、民を災なう(そこなう)荊世災民の逆さま経済(荊災)に陥った、お金持ちが好くて、貧乏が好くないという好いとこ取りの間違った二元論経済に他ならない。
一方、
これからやってくる新しい文明社会とは、
世を治め、民を救う経世済民の正さま経済を実現した、貧富二元論社会を超えた超文明社会でなければならないだろう。
そして、
これからやってくる新しい文明社会の経済とは、
世を治め、民を救う経世済民の正さま経済を実現した、貧富を超えた経済、つまり、超経済にならなければならないだろう。