第十章 人(仁)徳のある人とは清貧の人

金持ちのための経済=逆さま経済
徳持ちのための経済=正さま経済
金持ち=逆さま
徳持ち=正さま
畢竟、
金持ち・徳持ちは表裏一体の二元要素に他ならない。
そして、
徳持ちが実在で、金持ちは徳持ちの不在概念に他ならない。
平たく言えば、
金持ちとは、徳持ちでない人間のことに他ならない。
更に、
金(お金)=逆さま
徳(仁徳=人徳)=正さま
畢竟、
金(お金)・徳(仁徳=人徳)は表裏一体の二元要素に他ならない。
そして、
徳(仁徳=人徳)が実在で、金(お金)は徳(仁徳=人徳)の不在概念に他ならない。
まさに、
(仁徳=人徳)の無い人がお金持ちに他ならないのである。
逆説的に言えば、
お金持ちが(仁徳=人徳)の無い人に他ならないのである。
従って、
(仁徳=人徳)の有る人は貧しい人(清貧の人)に他ならないのである。
まさに、
(仁徳=人徳)のある人とは清貧の人に他ならない。