第八十四章 三元論=絶対性

西洋社会が世界を席巻した近代以降の人間社会は、
(1)表裏一体を成す二元要因は、表面が実在で裏面は表面の不在概念に過ぎないと烙印を押してきた。
(2)表裏一体を成す二元要因は、二律背反関係にあると断定してきた。
まさに、
西洋社会が世界を席巻した近代以降の人間社会は、間違った二元論である相対性理論に基づく社会だった証明に他なりません。
では、
二十一世紀からの人間社会は、一体どんな社会であるべきでしょうか?
二十世紀からの人間社会は、
(1)表裏一体を成す二元要因は、裏面が実在で表面は裏面の不在概念に過ぎないことを知ることである。
(2)表裏一体を成す二元要因は、補完関係にあることを知ることである。
まさに、
二十一世紀からの人間社会は、三元論=絶対性になるでしょう。