第五十章 太陽系の立体の歴史観

46億年前に親星である太陽から誕生した原始地球が、40億年前までの6億年の間に10回に及ぶ小惑星衝突によって、現在の地球と月が誕生した、およそ40億年から46億年まで辿らなければならない。
まさに、
地球の立体の歴史観に他なりません。
では、
地球という惑星を含む太陽系全惑星の立体の歴史観は?
銀河系にある1000億以上ある恒星の一つである太陽は50億年前に誕生し、それから46億年前までに、岩石惑星である水星、金星、地球、火星の原始惑星、ガス惑星である木星、土星の原始惑星、凍球惑星である天王星、海王星の原始惑星を、回転する太陽(恒星)のスパイラル・アームの中で次々と生んでいくのである。
まさに、
太陽系の立体の歴史観に他なりません。