第二十九章 客観性に基づく常識

・神は主なるわたしをおいて他にいてはならない。
・あなたは、いかなる偶像崇拝もしてはならない。
・あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
・あなたは六日働いて七日目は安息日として休まなければならない。
・あなたの父母を敬いなさい。
・あなたは殺してはならない。
・あなたは姦淫してはならない。
・あなたは盗んではならない。
・あなたは隣人に関して偽証してはならない。
・あなたは隣人の所有するものを欲してはならない。
まさに、
主観性に基づく常識に他ならない。
では、
客観性に基づく常識なら一体どうなるでしょうか?