第二十五章 映像世界 & 実在世界

差別・不条理・戦争は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
平等・公正・平和は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
更に、
世襲・相続の差別概念は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
自然淘汰の観念は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
更に、
男性社会の概念は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
女性社会の観念は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
更に、
支配・被支配二層構造の社会の概念は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
捕食(弱肉強食=適者生存)の観念は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
更に、
宗教・科学といった二元論の概念は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
宗教・科学を超えた一元論=三元論の観念は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
更に、
悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖の一生の概念は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
悩みや四苦八苦、挙句の果ての、死の恐怖の一生と無縁の観念は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
詰まる処、
概念の世界は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
観念の世界は、現実(実在)世界の観念に他なりません。
平たく言えば、
概念の世界は、幻想(映像)世界の概念に他なりません。
一方、
観念の世界は、現実(実在)世界の観念に他なりません。