決別九十八日目

一代で稼いだ富は一代限りのものである。
死ねば母なる大地・地球に謹んでお返しするのが道理というもの。
死ねばこの身も母なる大地・地球に帰るのに、富だけ残して置くのは道理に合わない。
富は生きている者が使って価値あるもの。
誰が使うかを決めるのは母なる大地・地球の権利である。
先ずは・・・富と決別することである。