決別六十三日目

自分が病気をしたり、苦痛を感じることで、肉体を自分だと自覚する。
恋人や親友に裏切られることで、「想い(心)」を自分だと自覚する。
見たり、聞いたり、匂ったり、味わったり、肌で感じたりして、「想い(心)」が痛むのは、五感が自分である証明である。
そのことを自覚していないのは人間だけである。
先ずは・・・映像と決別することである。