決別五十八日目

健康と病気は病気相対的一元論である。
健康になりたいなら、病気を受け入れるしか方法はない。
健康は実態ないものであるゆえ、追いかけても追いかけられても問題はない。
病気は実態あるものゆえ、逃げたら追いかけられ、追いかけたら逃げられる。
病気を追いかけたら健康になる。
病気になったら病気を呑み込むことだ。
それしか健康の道はない。
先ずは・・・健康と決別することである。