決別五十三日目

我々人間は地球上では動物という肉体と五感を持った立体運動をする物質である。
我々が月で住むようになると更に進化して、二種類の動物に分かれる。
肉体と五感で生きる動物と、意識と「想い」で生きる動物の二種類である。
地球上で唯物(拝金)主義化した人間は、月では肉体と五感で生きる動物になり、唯物(拝金)主義化から脱却した人間は、月では意識と「想い」で生きる動物になる。
地球上で支配者側に立つ者はみんな唯物(拝金)主義化した人間であり、肉体と五感で束縛された生き方をしなければならなくなる。
(拝金)主義化から脱却した人間はみんな意識と「想い」で高度な自由の生き方ができる。
先ずは・・・支配者と決別することである。