決別二十日目

団塊の世代の人たち!もう後はない、即行動することだ。
人口の数が国のポテンシャリティーである。
団塊の世代が数で一番多いのだから一番のポテンシャリティーを持っている。
そのポテンシャリティーを発揮すればいいだけだ。
それが国の為になる。
高齢化問題の無い社会をつくって行くべきだ。
年金など当てにしない社会システムにしなければならない。
年金制度は赤字国債と同じである。
問題先送りの悪魔のシステムだ。
問題をつくった者たちが、問題の裏に潜んでいる甘い汁を吸って生きている。
問題が発生したときは彼らは居らず、残された者が問題解決しなければならなくなる。
それが赤字国債であり、年金システムである。
下駄を履かせてもらって頂く年金というものを餌に、われわれは稼いだお金の大事な一部を搾取されてきたのだ。
下駄を履かせてもらう必要などない。
今まで支払った分を返してもらえばいい。
大企業も補助金をつけて企業年金などと従業員にインセンティブを与えていたが、すべて放棄した。
財界人と偉そうなことを言っても、自分だけが可愛い卑小な連中だ。
健全な状態に回復させる力量のあるのは一番ポテンシャリティーのある団塊の世代だ。
高齢化問題という言葉を消滅させることだ。
先ずは団塊の世代から・・・高齢化問題と決別することである。