第五章 選民思想は差別主義の極み

差別の本質(正体)は個人的なものにある。
なぜなら、
自他の区分け意識こそが、自我意識(エゴ)の正体であり、"自分は・・・"という想いの正体だからだ。
ところが、
"自分たちは・・・"という自他の区分け意識が助長されると、組織的なものになる。
国家意識から会社意識から家族意識まで。
まさに、
"自分は・・・"が高じて"自分たちは・・・"になったものが選民思想に他ならず、宗教の本質が排他的である所以だ。
これからの集金マシーンの名前は、アンチ・宗教と呼ぶことにしよう!