第四章 真っ赤なウソ人生にさらば!

聖戦(ジハード)と喚いて好戦的なイスラム教徒は狂信的と巷間ではまことしやかに揶揄されているが、実際はまるで違う。
アラーの神を信じるなど建前だけで、アラーの神などまるで信じていないのが本音である。
我々日本人が葬式で殊勝な態度で経を唱和しているのと同じである。
すべての人間は自己都合だけで宗教に帰依しているだけで、しょせんご利益のため。
神社・仏閣・教会・モスク・シナゴーグに一度唾を吐きかけるといい!
すぐにすべては迷信であることを証明してくれる。
そしてその後、やっと真の人生がはじまる。
それができない間は、真っ赤なウソ人生が続く。