第二章 破産のココロ=あとは野となれ山となれ

不当に値が高いブランドモノを買う阿呆な日本人。
まさに、消費は善である考え方の背景には利益(差別)至上主義が潜んでいることがわからない消費者が阿呆の証明。
利益を上げるのは供給者側(ブランドメーカー)なら、損失を上げるのは需要側(消費者)に決まっている。
ウス汚いジーンズの上にペラペラのワンピースを着て、自分のプロポーションの酷さを隠しながら、シャネルやエルメスの長手の財布を全員が持ってお得ランチを貪っている日本の主婦の姿はまさに鬼畜そのもの。
そんな背景に、380円のコンビニ弁当で病気の器の我が身にガン細胞を日々植えこんでいる奴夫たち。
その横をポルシェのボックスカーで颯爽と走り去る、限りなく人相の悪い新富裕層(成金)たちの金儲けは破産ビジネスだ。
それなら一億総日本人が破産ビジネスをすればいい。