第一章 消費のココロ=あとは野となれ山となれ

クニの経済力はクニのGDPに比例する。
世界一の経済大国アメリカの1000兆円のGDPの80%が個人消費である。
世界第二位の経済大国にのし上がってきた中国の800兆円のGDPの35%が個人消費である。
世界第三位の経済大国日本の500兆円のGDPの60%が個人消費である。
だから、
各国政府は国民に消費を奨励している。
その結果、
"欲しいモノはどんどん買う"消費国家になり、必然、借金国家になっているわけだ。
そんなに国家が国民に消費を奨励するなら、思い切り借金をして消費すればいい。 あとは野となれ山となれ!