感動の日々
はじめに

純真無垢な子供たちにとっては、生きていることが感動の連続です。
朝目が覚める瞬間から感動がはじまり、夜眠りに就くことさえも感動であります。
彼らにとって眠りはありません。
眠りに就いたと同時に朝の目覚めなのですから、眠りの時間は無いに等しいわけです。
現代の子供たちは夢を観る。つまり眠りの時間を感じている。
純真無垢な子供では最早ないのですから、感動することも最早ない。
動物には喜怒哀楽はありますが、感動はありません。
人間だけが具えているもので、「心」の正体は「感動」に外なりません。
「心」の動物とは「感動」の動物ということであり、知性ある人間だけが持つ優性因子なのに、昨今では、大人になることで喪失するどころか、子供でさえも喪失している。
唯一人間だけが持つ感動を取り戻さなければなりません。


平成17年8月26日    新 田   論


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