(その九)真のグローバリズム

日本という国の謎を解く鍵が、アインシュタインが日本から世界に発信したメッセージにあることは云うまでもない。
“世界の未来は進むだけ進み
其の間、幾度か争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れる時がくる。
其の時、人類はまことの平和を求めて、
世界的な盟主を崇めねばならない。
この世界の盟主たるものは
武力や金力ではなく
あらゆる国の歴史を抜き越えた
最も古く、また、
最も尊い家柄でなくてはならない
世界の文化はアジアに始まって、
アジアに帰る。
それはアジアの高峰、
日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに
日本という
尊い国をつくっておいてくれたことを・・・”
2008年9月15日、リーマン・ブラザースという会社が消滅した。
アメリカという国が消滅する時がやって来たのである。
アインシュタインのメッセージが実現する時がやって来たのである。
その瞬間(とき)こそ、真のグローバリズムが実現する瞬間(とき)である。