(その八)シオニズム(祇園)とは臍の意味

第二次世界大戦を境にして、世界は大きく変わった。
京都という地球の臍とイエルサレムというもう一つの臍を中心にして、世界は大きく変わった。
だが、表向きの臍はと東京とリスボンにあったのだ。
本音は京都とイエルサレムにあるのに、建前は東京とリスボンにある。
更なる表象としてニューヨークとローマにある。
古代ローマ帝国が現代アメリカ帝国なのである。
古代ユダヤ教が現代超拝金主義なのである。
そして、その本音は、シオニズムにある。
そして、シオニズムが凝縮された言葉があった。
“世界の未来は進むだけ進み
其の間、幾度か争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れる時がくる。
其の時、人類はまことの平和を求めて、
世界的な盟主を崇めねばならない。
この世界の盟主たるものは
武力や金力ではなく
あらゆる国の歴史を抜き越えた
最も古く、また、
最も尊い家柄でなくてはならない
世界の文化はアジアに始まって、
アジアに帰る。
それはアジアの高峰、
日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに
日本という
尊い国をつくっておいてくれたことを・・・”