(その十二)相対性理論は宗教教義

光の三要素は赤・緑・青であり、合成すれば無色(光)となる。
色の三要素は、赤・黄・青であり、合成すれば黒(暗闇)になる。
世紀のトリックとは、光の三要素と色の三要素を入れ替えたところにあった。
光速度が一定(絶対)と云いながら、光速度が秒速30万キロという有限速度とも云わざるを得ない自己矛盾が、光と暗闇の関係にある。
暗闇を光の不在概念と捉えるのか、光を暗闇の不在概念と捉えるかの違いによって、逆さま現象が起きるのだ。
まさに、光の三要素こそが、暗闇を光の不在概念と捉えているのである。
まさに、色の三要素こそが、光を暗闇の不在概念と捉えているのである。
秒速30万キロという有限速度の光を一定(絶対)と捉えるのは、暗闇を光の不在概念と捉える光の三要素にある。
平たく云えば、新約聖書の冒頭にある“はじめに言葉(光)ありき”が真理とする宗教に繋がっていくわけだ。
その結果、大いなる自己矛盾に陥った。
宗教が自己矛盾に満ちた似非である所以がここにある。
まさに、相対性理論は科学と云う名を借りた宗教教義に他ならなかったのだ。