鴨川踊り



(その一)大晦日の夜 (その二)第二ラウンド (その三)知らなかった世界
(その一)新しい年 (その二)平家 対 源氏 (その三)最悪の世紀
(その一)相身互身 (その二)衣更え (その三)恐るべき洞察力
(その一)めぐりあい (その二)変身 (その三)錯覚生きもの
(その一)傍若無人 (その二)変貌 (その三)家族のない社会
(その一)因果応報 (その二)変節 (その三)新しい絆
(その一)修羅と餓鬼 (その二)失望と希望の渦 (その三)身内の死
(その一)いま今昔物語 (その二)不幸の一瞥 (その三)象徴的な示唆
(その一)源氏名の太夫 (その二)天使と閻魔 (その三)矛盾の近代化
(その一)想わぬ話 (その二)怪物の本領 (その三)圧倒的な話
(その一)東西文化の国 (その二)逆さまの世界 (その三)鴨川踊り
(その一)人生の魔 (その二)新しい人間 (その三)女の出番
(その一)逆手の魔 (その二)男と女の狭間 (その三)因縁
(その一)不意撃ち (その二)藤堂家の秘密 (その三)都の意味
(その一)戸惑うペリカン (その二)黒の舟歌 (その三)今でも都は京都
(その一)第一ラウンド (その二)猿と猿まわし (その三)愛は憎しみの不在概念
(その一)勝者と敗者 (その二)一寸先は闇 (その三)憎しみから生まれる愛
(その一)告白 (その二)一寸先は光 (その三)愛憎を超えた愛
(その一)「時間」という名の汽車 (その二)表札の謎 (その三)真実の男と女
(その一)制御できない想い (その二)係累 (その三)知ること
(その一)決意 (その二)運命の交差点 (その三)変貌
(その一)運命の日 (その二)落し前のつけ方 (その三)変節と変貌の葛藤
(その一)真の優しさ (その二)吹き溜まり (その三)揺れ動く心
(その一)人間の証明 (その二)逆反逆児 (その三)運命の皮肉
(その一)生きものの証明 (その二)あの人 (その三)骨肉の争いのはじまり
(その一)一難去ってまた一難 (その二)怪物を生む町 (その三)本当の人生
(その一)女の本領 (その二)ホンモノの哲学者 (その三)愛の本質
(その一)男の闘い (その二)闇の哲学 (その三)決意の旅
(その一)女の価値 (その二)変わった門出 (その三)因縁の女


(その四)絡む糸 (その五)鴨川をどり (その六)復讐の剣
(その四)女のいで湯 (その五)人間のアイデンティティー (その六)復讐の国
(その四)変身への道 (その五)国のアイデンティティー (その六)復讐のドラマ
(その四)浄化した想い (その五)国盗り物語の幕開け (その六)復讐の民族
(その四)浄化した肉体 (その五)歴史の謎 (その六)詐称民族
(その四)自然は偉大 (その五)偶然の中の必然 (その六)国盗物語
(その四)噂のふたり (その五)動きだした国 (その六)名前の語源
(その四)不思議な体験 (その五)真の都の証明 (その六)恐るべき史実
(その四)再起のとき (その五)使命を知る (その六)メノラ
(その四)外れた箍 (その五)心の隙 (その六)七支刀の謎
(その四)走性 (その五)日本建国の謎 (その六)謎の女
(その四)理解の偉大さ (その五)人類黎明期の罠(1) (その六)差別の歴史
(その四)悟りの第一歩 (その五)人類黎明期の罠(2) (その六)明治の陰
(その四)悟りの第二歩 (その五)国の入れ替え (その六)天皇
(その四)悟りの第三歩 (その五)国盗り物語 (その六)日本のルーツ
(その四)悟りの第四歩 (その五)「日本誕生」のドラマ (その六)人類のルーツ
(その四)至福の境地 (その五)人生のサイクル (その六)縄文人と弥生人
(その四)別離との別れ (その五)いい女 (その六)救世主(メシア)
(その四)至福の気づき (その五)ドラマの開始 (その六)幕切れ
(その四)使命とは一如 (その五)ドラマの開始(2) (その六)目差すべきもの
(その五)ドラマの開始(3) (その六)本音の歴史
(その五)歴史の改竄 (その六)日本歴史最大の謎
(その五)「虎」の理由(わけ) (その六)これから起こること
(その五)太い糸 (その六)盟主登場
(その五)追憶 (その六)京都からのメッセージ
(その五)双子の兄妹 (その六)キリスト教のルーツ
(その五)復讐の念 (その六)陰の支配者
(その五)幕が開く直前 (その六)離散の悲劇
(その五)2668年の真実 (その六)世界の指令塔


(その七)激震の余韻 (その八)鼎の軽重 (その九)鼎のひとり
(その七)余震のうねり (その八)世界の鼎・リスボン (その九)鼎のふたり
(その七)余震の効果 (その八)花の都・パリ (その九)藤堂姓の縁
(その七)余震の余震 (その八)花の輝き (その九)運命の夜
(その七)直感の功罪 (その八)霧と鼎と花 (その九)暗闇と沈黙の火花
(その七)項羽と虞美人 (その八)国の入れ替え (その九)鬩ぎ合い
(その七)虞美人の悲劇 (その八)暦のトリック (その九)猫のエゴ
(その七)京都の謎 (その八)源平に絡む男 (その九)複雑怪奇な猫
(その七)謎の古都 (その八)謎の女 (その九)長男の存在
(その七)二つの芯 (その八)偶然の奇跡 (その九)愛憎の対消滅
(その七)半端な絆 (その八)対消滅の奇跡 (その九)最終幕
(その七)一時の幸せ (その八)奇跡の合図 (その九)メッセージの実現
(その七)三時の幸せ (その八)人類史上最大の罪 (その九)メッセージの正体
(その七)烙印の地獄 (その八)シオニズム(祇園)とは臍の意味 (その九)その時がやって来た
(その七)赤い炎と青い炎 (その八)ポンティウス(先斗)とはもう一つの臍の意味 (その九)復活の日
(その七)深草御陵 (その八)不思議な出来事 (その九)明治維新の欺瞞性
(その七)桃山御陵 (その八)残酷な出来事 (その九)国替えの主役
(その七)花の御所 (その八)追憶の渦 (その九)勤王の志士
(その七)死の理解 (その八)追憶の罠 (その九)哀れな父
(その七)五感の記憶 (その八)渦と罠 (その九)現代六波羅道
(その七)「治天(ちてん)の君」 (その八)渦と罠の始まり (その九)一般大衆という化け物
(その七)走馬灯の警鐘 (その八)渦と罠の終わり (その九)西から東へ
(その七)歴史の分岐点 (その八)正物質と反物質 (その九)日本の謎
(その七)懺悔の念 (その八)奇跡の確率 (その九)真のグローバリズム
(その七)祇園精舎 (その八)奇跡の出来事 (その九)最後の戦い
(その七)琵琶法師の声 (その八)理屈を超えた世界 (その九)戦いに疲れる日
(その七)父の声 (その八)1+1が3の世界 (その九)辞世の句
(その七)京の若者 (その八)理屈の世界 (その九)倭建命
(その七)「都をどり」と「鴨川をどり」 (その八)鼎の軽重の意義 (その九)倭国=邪馬台国


(その十)熊襲=縄文人 (その十一)江戸城総攻撃 (その十二)有事の守護神
(その十)薩摩隼人 (その十一)罠に嵌った獲物 (その十二)鹿ヶ谷家の秘密
(その十)シルクロードの最終地・薩摩 (その十一)嘘で塗られた維新 (その十二)小さな幸福と大きな不幸
(その十)謎の氏族・島津家 (その十一)維新(無血革命)の背景 (その十二)京都博覧会
(その十)スパイ西郷隆盛 (その十一)勝海舟と西郷隆盛 (その十二)日本の近代化
(その十)蝶々夫人 (その十一)錦の御旗のお膳立て (その十二)アインシュタインの訪日
(その十)日露戦争の真相 (その十一)列強の圧力 (その十二)運命の年
(その十)日露戦争の背景 (その十一)列強の前衛 (その十二)一科学者の存在
(その十)グラバーの陰謀 (その十一)最後の抵抗 (その十二)呪われた二十世紀
(その十)祇園祭の謎 (その十一)日本を奪われた徳川家 (その十二)世紀を超えたトリック
(その十)天皇家のルーツ (その十一)大坂か東京か (その十二)相対性理論は宗教教義
(その十)新しい日本のはじまり (その十一)東京誕生 (その十二)アンチ・相対性理論派のイエス・キリスト
(その十)大いなる陰謀 (その十一)非公式の都・東京 (その十二)日本の存在意義
(その十)国替え作業 (その十一)なし崩しの都・東京 (その十二)相対性理論と絶対性理論
(その十)舞妓の役割 (その十一)遷都反対論 (その十二)宗教と科学の欺瞞
(その十)7の月の17の日 (その十一)京都(きょうのみやこ)の威光 (その十二)錯覚の元凶
(その十)明治維新の裏と表 (その十一)威光が消えてゆく (その十二)非人間的な人間社会
(その十)歴史の裏と表 (その十一)京(みやこ)の定義 (その十二)現代物理学の最高峰
(その十)徳川による明治維新 (その十一)明治維新という易姓革命 (その十二)真の時間
(その十)夢の中の眠り (その十一)二頭政治の国 (その十二)宗教と科学は同じ穴の狢
(その十)眠りの中の夢 (その十一)歴史の節目 (その十二)二十一世紀の意義
(その十)夢と現実の相身互身 (その十一)戦国時代 (その十二)狢(むじな)社会
(その十)混沌の世界 (その十一)歴史の円回帰 (その十二)主観社会と客観社会
(その十)明治維新の真意 (その十一)円回帰の変節 (その十二)悟っていないのは人間だけ
(その十)似非革命 (その十一)スパイ・西郷隆盛 (その十二)主観生きもの=人間
(その十)錦の御旗擁立劇 (その十一)坂本龍馬の暗殺 (その十二)近代社会の迷い子
(その十)もうひとつの陰謀 (その十一)京の鬼門中の鬼門 (その十二)迷い道
(その十)陰謀の主人公 (その十一)日本の神 (その十二)不条理な神
(その十)陰謀のシナリオ (その十一)逆さまの日本 (その十二)不条理な科学


(その十三)孝明天皇の死 (その十四)藤堂頼賢の秘密 (その十五)心の機微
(その十三)天皇家と徳川家 (その十四)人生の秘密を解く鍵 (その十五)青い年
(その十三)明治維新(Restoration)の意味 (その十四)予期せぬ出来事 (その十五)めぐり逢い
(その十三)明治維新(Restoration)の舞台裏 (その十四)始まったところに必ず戻る (その十五)一千年の時空
(その十三)継体革命 (その十四)覆水盆に返らず (その十五)『今、ここ』の世界
(その十三)鬼門の主 (その十四)真理に戻る (その十五)常識の非常識
(その十三)西から東へ (その十四)区別と差別 (その十五)悟りの一瞥
(その十三)再び東から西へ (その十四)組織よりも強い個人 (その十五)花と蝶
(その十三)辞世の歌の秘密 (その十四)厄介な家族 (その十五)オスとメス
(その十三)人生の両面性 (その十四)葛藤から自殺へ (その十五)男と女
(その十三)歴史の定説 (その十四)自殺革命 (その十五)進化の推進者
(その十三)裏の歴史 (その十四)超えた愛 (その十五)進化の推進者・マンスール・アル・ファラジ
(その十三)ヤマタのオロチの正体 (その十四)名前という化けもの (その十五)進化の推進者・ウィリアム・ウォレス
(その十三)末子相続 (その十四)無機的な名前 (その十五)進化の推進者・鎮西八郎為朝
(その十三)渡来人スサノオノミコト (その十四)日本人根性 (その十五)進化の鍵
(その十三)人生の転機 (その十四)厄介な日本人 (その十五)進化の推進者の哲学
(その十三)一度目の転機 (その十四)生命の重さ (その十五)独自の哲学観
(その十三)二度目の転機 (その十四)出自の欺瞞 (その十五)野生の証明
(その十三)女性社会の敵 (その十四)ほんまの話 (その十五)野生一元の世界
(その十三)命がけの思いやり (その十四)祇園心中 (その十五)メス社会とオス社会
(その十三)命の絆 (その十四)心中(心の中) (その十五)緊張直後の悟り
(その十三)命を賭けた勝負 (その十四)真実の愛は心中に至る (その十五)女の業
(その十三)献身的な愛 (その十四)適えてくれる命 (その十五)女の変化
(その十三)逆発想の転換 (その十四)人の一生 (その十五)女性社会の緒
(その十三)“黄金の腕” (その十四)永遠の死 (その十五)歴史の狭間
(その十三)愛情から友情 (その十四)不条理な死 (その十五)歴史の嘘
(その十三)生きものの本来性 (その十四)計画的な死 (その十五)継続中の「日本誕生」
(その十三)人生の分岐点 (その十四)迷いの心の中 (その十五)「日本誕生」の最終仕上げ
(その十三)歴史の分岐点 (その十四)ニセモノの哀しみ (その十五)歴史と現代のギャップ


(その十六)地球の中心 (その十七)運命の円回帰運動
(その十六)謎の女 (その十七)負の遺産
(その十六)謎の男 (その十七)団塊世代の負の遺産
(その十六)日本の風潮 (その十七)圧倒的に多い姑息な輩の団塊世代
(その十六)15才の嵐 (その十七)1200年の都の分岐点
(その十六)同じことの繰り返し (その十七)特異点の時代
(その十六)謎の組織 (その十七)ライバルの母娘
(その十六)義弟 (その十七)歴史の謎
(その十六)花街の世界へ (その十七)人間の謎
(その十六)腹を据えた提案 (その十七)フランス革命の真相
(その十六)不安の雲 (その十七)本末転倒の話
(その十六)運命と宿命 (その十七)ほんまの話
(その十六)三名泉 (その十七)映画の話
(その十六)二代にわたる関係 (その十七)左翼主義の正体
(その十六)ふたつの映像 (その十七)実在平面と映像時空間
(その十六)『今、ここ』の映像
(その十六)映像の成り行き
(その十六)映像の結論
(その十六)真実の告白
(その十六)相対円回帰
(その十六)デジャブ現象
(その十六)相対世界の経験
(その十六)相対映像世界の映画化
(その十六)少女の筋道
(その十六)老けた少女
(その十六)繰り返すデジャブ
(その十六)勇気と度胸
(その十六)五感障害する人間
(その十六)団塊世代の遺産