第三十二章 革命とテロ

ロシア革命が、似非共産主義である社会主義国家を生んだ。
この罠から、世界は未だに解かれていない。
共産主義=社会主義という罠に、一般大衆は完全に騙されたのである。
その水面下で、ユダヤ教徒(ユダヤ人)によるキリスト教徒(古代ローマ帝国に郷愁を持つ白人)への復讐劇が潜んでいたのである。
2000年に亘る、キリスト教徒(古代ローマ帝国に郷愁を持つ白人)によるユダヤ教徒(ユダヤ人)への迫害に対する復讐である。
言い換えれば、
キリスト教徒(古代ローマ帝国に郷愁を持つ白人)による十字軍遠征に対する対抗策が革命なのである。
まさに、
イスラム教徒によるテロ行為が、ユダヤ教徒(ユダヤ人)では革命行為になる。
ロシア革命から100年遡ったフランス革命も、ユダヤ教徒(ユダヤ人)によるテロ行為に他ならなかったのである。
テロ行為は、まさに、現代版革命行為に他ならないのである。
テロ集団を、世界の敵と喧伝している連中は、革命を怖れている支配者側の人間であって、一般大衆は惑わされているだけのことだ。
一般大衆にとって、テロ行為は自分たちの味方の行動であることを認識することが、これからの世界を変える鍵になるだろう。