第二十五章 投機(マネーゲーム)経済のビッグビジネス

経済が投機経済になった結果、
日本の大企業は悉く、ニセ大企業に転落してしまったのであり、世界一の自動車会社になったトヨタも、その類に他ならない。
そして、
投機経済では、
ビッグビジネスが短期間で誕生する。
嘗ての韓国財閥。
今のチャイナマネーを駆使する中国人投資家の連中。
彼らは闇の商人に他ならない。
日本でも、
ライブドアは闇の商人に他ならない。
だから、
彼らが金儲けに失敗して破綻しても、国家権力が公的資金(税金)を投入して救済し、挙句の果てに、莫大な報酬を得ているのである。
マスコミも所詮は、金儲けの道具に過ぎない。
プロスポーツ選手や芸能人だけが道具なのではない。
まさに、
情報化時代と拝金主義時代が同時にやって来たのである。
そして、
投機経済では、
ビッグビジネスが短期間で破綻する。