革命的発想
(Part II)
はじめに

「革命的発想」(Part I)では、
「オス社会」を頂点にしたトライアングル型社会が持つ病巣こそが、
(1)支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会
(2)宗教と科学の社会
(3)悩みや四苦八苦、挙げ句の果ての、死の恐怖に苛まれる社会
(4)差別・不条理・戦争を繰り返す社会
であると結論づけました。
そして、こんな人間社会を健全なものにするには、「メス社会」が進化した「女性社会」しかない。
つまり、
「オス社会」を頂点にしたトライアングル型社会が知的文明社会であったのに対して、「メス社会」が進化した「女性社会」を中心にするスクエアー型社会こそが、知的文明社会から脱知的文明社会に進化した社会に他ならない。
では、
「女性社会」を中心にした脱知的文明社会とは一体どのような社会なのでしょうか?
まさに、
同等社会に他なりません。
拙著「同等社会」を締めるにあたって述べました。
“自分さえ好かったらいい”という考え方を全否定して、“他人が先ず好かったらいい”という考え方を持つようになったときはじめて、我々人間社会にも同等社会が実現するのである。
畢竟、
“自分さえ好かったらいい”

“他人が先ず好かったらいい”
こそが、「革命的発想」の核の考え方に他なりません。
「革命的発想」(Part II)では、如何にしたら、
“自分さえ好かったらいい”

“他人が先ず好かったらいい”
の考え方に変わることができるかについて検証してみたいと思います。


平成22年4月19日 新 田  論


第一発想 人間の考え方
第二発想 人間の存在理由
第三発想 人間の知性度
第四発想 完全な知性
第五発想 知性=知る能力
第六発想 はじめ & おわり
第七発想 知性=死を知る能力
第八発想 超知性=死を受け入れる能力
第九発想 超知性の時代
第十発想 “超える”が流行語になる
第十二発想 光を“超える”時代がやってくる
第十三発想 “超時代”


おわりに

「革命的発想」(Part I)では、
「オス社会」を頂点にしたトライアングル型社会が持つ病巣こそが、
(1)支配・被支配二層構造と世襲・相続の差別社会
(2)宗教と科学の社会
(3)悩みや四苦八苦、挙げ句の果ての、死の恐怖に苛まれる社会
(4)差別・不条理・戦争を繰り返す社会
であると結論づけました。
そして、こんな人間社会を健全なものにするには、「メス社会」が進化した「女性社会」しかない。
つまり、
「オス社会」を頂点にしたトライアングル型社会が知的文明社会であったのに対して、「メス社会」が進化した「女性社会」を中心にするスクエアー型社会こそが、知的文明社会から脱知的文明社会に進化した社会に他ならない。
では、
「女性社会」を中心にした脱知的文明社会とは一体どのような社会なのでしょうか?
まさに、
同等社会に他なりません。
拙著「同等社会」を締めるにあたって述べました。
“自分さえ好かったらいい”という考え方を全否定して、“他人が先ず好かったらいい”という考え方を持つようになったときはじめて、我々人間社会にも同等社会が実現するのである。
畢竟、
“自分さえ好かったらいい”

“他人が先ず好かったらいい”
こそが、「革命的発想」の核の考え方に他なりません。
「革命的発想」(Part II)では、
如何にしたら、
“自分さえ好かったらいい”

“他人が先ず好かったらいい”
の考え方に変わることができるかについて検証してみました。
そして、
その結論は、
今までの常識を超えることに他ならなかったのです。
まさに、
二十一世紀のキーワードは、“超える”です。
そして、
“超える”ことこそ、革命的発想の核心に他ならないのです。


平成22年9月11日 新 田  論