3.諦めは心の養生 V.S. 成功するまで諦めないのが唯一の成功の道

失敗や不運はいつまで悔やんでいても仕方がない。諦めてしまった方が精神衛生によい。
逆手格言では、
松下幸之助さんの名言です。
昔の尋常小学校だけしか出ていない松下幸之助さんは、14才で世間の荒波の中に入っていった。
考えてみれば、それが成功の基だったのです。
下手に大学まで行っていたら、22才まで阿呆な人生を送る羽目になる。
日本の大学生でまともな大学生活を送るのは、精々3%程度で、残りの97%は高校生時代よりも能力は低下している。
アリでもハチでも、働きアリ、働きハチがいる。
自分が3%の働きアリ、働きハチなら一所懸命働く、97%の部類に入ったとたん、怠け者になる。
どうやら自然の摂理のようです。
やはり、他人(ひと)と同じことしかできないようでは、満足の人生は手に入らないことを、松下幸之助さんは熟知していたのです。