実行九十一日目

喧嘩をしたら、相手の別の面を見るようにすることです。
喧嘩をしたら、自分の別の面を見るようにすることです。
喧嘩の原因は、相手の一面と自分の一面のぶつかり合いです。
相手の一面と自分の一面がぶつかり合うなら、必ず認め合う他の面がある筈です。
それを見つける努力をすることです。
“自分は正しいのだ、相手が悪いのだ”と思っているから喧嘩になるのです。
“相手にも正しい面がある筈だ、自分にも悪い面がある筈だ”と思えば、自分の別の面も相手の別の面も見えてくるのです。